モーションキャプチャースタジオ

関西最大級のモーションキャプチャースタジオ。

モーションキャプチャーとは、人間の動作をCGの人物キャラクターに反映させ、より人間に近い動きを実現させる仕組みのことです。四條畷キャンパス内にあるモーションキャプチャースタジオは、関西最大級の広さを誇ります。大阪電気通信大学と株式会社デジタル・メディア・ラボとの相互協力により、外部のプロスタッフが運営・管理に携わり、プロの制作現場としても多く活用されています。学生もアシスタントとして現場をサポートし、学内にいながらプロの技術や仕事のノウハウを学んでいます。

映像編集スタジオ

実作業を通してプロの映像制作を学ぶ。

ハイビジョンカメラでの撮影からフルデジタル編集まで、プロの現場と同じ制作環境を備えたスタジオ。実際にケーブルテレビの番組制作などにも使用され、学生たちはその現場でプロの仕事を学んでいます。大学のPRビデオ・CMの制作をはじめ、民放地上波やネット上でのオンエアーに向けた番組制作プロジェクト「電ch!(でんチャン)」など、さまざまな企画が進行。ブルーバックで撮影した映像にリアルタイムで背景やテロップを合成するクロマキー合成など、応用も学ぶことができます。

音像編集スタジオ

有名ゲームやドラマの音を生んできた場所。

このスタジオでは主に、映像にのせるBGMや効果音、ナレーションを収録しています。プレイステーション®の「実況パワフルプロ野球」の歓声や、ニンテンドーDS®のBGM、テレビドラマにも、このスタジオで収録されたものがたくさんあります。映画・音楽・テレビ業界で世界標準のPRO TOOLS HDをメインシステムとした、収録および編集、マスタリング、MA作業を行うことができ、多人数によるアフレコが可能な収録ブースや、5.1chマルチサラウンドでの音声制作・編集も可能です。

コナミホール

950名収容可能な多目的大ホール。バリアフリーステージや大型スクリーンの設備も整っており、式典・講演会・音楽会・演劇など、さまざまなイベントに利用されています。