大学院総合情報学研究科

ユビキタス社会に新たなデジタルコンテンツを発信する

学内に、産学官連携の中心的拠点として存在する「先端マルチメディア合同研究所“Joint Institute for Advanced MultimediaStudies”(JIAMS)」を軸として実践的な研究活動を繰り広げています。選択できるコースは、デジタルアート・アニメーション、デジタルゲーム、コンピュータサイエンス。あらゆる場面で情報をどう使いこなすかが問われる時代に必要なチカラを、この3コースの学びにより、さらに深めていくことができます。

学びのポイント

  • 01

    JIAMSを中心に学内OJTというユニークな学びを実践

  • 02

    教授の多くが、実際に第一線で活躍するクリエイター、技術者

  • 03

    作品を社会に発信することも!チカラを試す場所がある

総合情報学専攻 各コース紹介※2020年4月総合情報学専攻設置

デジタルアート・アニメーション学コース

デジタルアート・アニメーション学専攻
( 〜2019年度入学)

デジタルゲーム学コースと同様に、情報技術と芸術性を併せ持つ人材の育成を目的としていますが、本コースでは映像制作、音楽、視覚イメージなど芸術的・文化的創造を軸として、そのためにコンピュータサイエンスを応用するという観点で、多くの芸術分野に加えて情報技術分野を教授する構成としています。

(1)芸術分野
映像制作、アニメーション、作曲、音響、視覚表現、様々なメディアによる表現、対話的コンテンツ、映像文化、美術・芸術活動などに関して、社会的に第一線で活動している専門家により実践的かつ専門的見地から教授します。
(2)情報分野
情報技術を応用した創造活動を支えるための情報技術と、プロジェクトマネジメントや市場との関連など、産業として必要となる知識についても教授します。

ゲームコンテンツ制作技術や柔軟な発想による人とコンピュータの間をつなぐインタフェース技術、さらにはデジタルメディアや娯楽に関する文化的・産業的側面も視野に入れた分野において、社会に貢献できる人材を育成することを目的とし、情報技術をベースに芸術性を併せ持った創造力の育成を目指しています。
また、情報技術分野と芸術分野からなる科目に加えて、これらを総合的な視野で教授するためにコース内の共通分野として、全教員が担当し、デジタルゲームを様々な専門的視点から教授する科目と、社会において能動的立場で企画・立案、計画推進できる人材育成を目的としたプレゼンテーションを主とした演習により構成しています。

(1)情報分野
ソフトウェアの設計と開発、デジタルメディアのデザイン、空間設計、教育応用、プロジェクト推進など、それぞれ実践的かつ専門的見地から教授します。
(2)芸術分野
デジタルゲームの企画・構成、グラフィクスの制作技術、情報デザイン、芸術的創造、映像制作など、それぞれ実践的かつ専門的見地から教授します。

デジタルゲーム学コース Webサイト

コンピュータサイエンスコース

コンピュータサイエンス専攻( 〜2019年度入学)

コンピュータサイエンスコースは情報科学、コンピュータシステム、メディアシステムの3分野に加えて、コース内での共通分野として全教員が担当する演習から構成しています。

(1)情報科学
情報の理論的基盤となる情報理論およびアルゴリズムに関する専門知識を教授します。
(2)コンピュータシステム
コンピュータシステムを構成する基礎としてのオペレーティングシステムやネットワークに関する専門知識とともに、医療や制御などのコンピュータの実践的応用についても最先端研究事例をもとに専門知識を教授します。
(3)メディアシステム
デジタルメディアの基礎となるコンピュータグラフィクスや画像認識技術、最近急速に進展しているバーチャルリアリティに関する技術とその応用的側面、さらにこれらの技術を適用するロボティクスに関して、実践的な開発・研究を通して専門知識を教授します。

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