レスキューロボットコンテスト

阪神・淡路大震災をきっかけに始まったロボットコンテスト。被災地の模型の中、人形の上に載ったがれきを除去するロボットや、人形を傷つけず安全な場所まで運ぶロボットなど、複数のロボットがチームワークで救助を行います。多様なロボットを製作するためのアイデアと完成度をチームみんなで追求しています。

ロボット相撲

マイコンとセンサを搭載した自立型ロボットで相撲を行い、力と技を競う格闘技。ロボット同士が激しくぶつかり合うからこそ、より精密な設計と機械加工が求められます。加工のズレは力を逃してしまう原因になるからです。

ヒト型ロボット

ヒト型ロボットをつくって、格闘技大会などに出場します。最初は先輩が指導してくれますが、自分一人でつくれるようになって、新素材や新しい機構に成功したときの達成感は格別です。

マイコンカーラリー

マイコンボードを搭載した自律走行マシンで規定コースの走行スピードを競います。マシンの製作は失敗と成功の連続ですが、失敗の原因を追及し、改善することができれば喜びにつながります。

知能ロボットコンテスト

色のついたボールをつかみ、同じ色の箱に数多く入れる競技で、コントローラを使わず、すべてロボット自身の判断で行います。自由工房のプログラミング講習を受けることでC言語に慣れることができ、授業にも役立っています。