2011.08.25総合案内

東日本大震災における復興支援活動について(第6報)

東日本大震災復興支援活動の一環として、オリジナルポロシャツを作成し教職員などが着用しています。この取り組みは、オリジナルポロシャツを被災地企業へ発注することで被災地支援を行うことや、クールビズ対応の服装として着用することにより節電に貢献しています。

デザインは、本学総合情報学部デジタルゲーム学科渡部隆志教授によって手掛けられました。コンセプトは 「20110311」をタテ組の漢数字に置き換え、さらに単純化した形体にしたもので、あの日を表す記号を胸に刻み、多くの悲しみに心を添わせるととも に、復興への祈りを込めたものになっています。また、デザインの組み合わせは、「フレー、フレー、ゴー」というエールをもじった語呂合わせでもあり支援の 心を表しています。(写真左上)

このオリジナルポロシャツを使用してもらうことにより省エネや支援、防災意識を高めることが期待できます。これに合わせて、義援金を募ることにより被災地復興に役立てていきます。

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