2012.09.19総合案内

工学部入部研究室で共同研究した「在宅酸素療法患者支援ロボット」をデモンストレーション

工学部電子機械工学科入部研究室が東京工業大学と東京女子医科大学と共同研究している「在宅酸素療法患者支援ロボッ ト」について、北信フライングディスククラブが主催する9月15日(土)、フライングディスク練習会(於:長野県障害者福祉センターサンアップルホール) でデモンストレーションを行いました。

具体的には、ロボットの内容をHOT治療中の患者さんへ説明した後にロボットのデモンストレーションを行い、アンケート調査を行いました。また、この様子はNHK長野放送局の9月15日夕方のニュースと信濃毎日新聞の9月16日朝刊で紹介されました。

北信フライングディスククラブは、長野県北信地区で在宅酸素療法(HOT)を受けている患者さんとご家族および医療関係者の交流を目的として、フライングディスクを通してQOLの向上を目指しているグループです。

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