2013.08.25イベント

第2回「OPEN CAMPUS 2013」レポート

8月25日(日)に第2回目のオープンキャンパスを開催しました。開始のころはあいにくの天候でしたがすぐに持ち直し、たくさんの方にご来場いただきました。

 

参加した方々より「どのコーナーも技術がいっぱいで興味が湧くものばかりで、たくさん見るのが大変でした」「最新医療機器は設備がとても立派で、すぐにも勉強して役立ちたい」「説明を丁寧にしていただき分からないところが理解できた」との感想をいただきました。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

< 体験・展示コーナー >

 

  **「寝屋川キャンパス」の様子**

 

*【いろんな電池をつくろう/エコカーのしくみ/食品と健康のしくみ/人工アリのコロニー】

 

燃料電池を自分で組み立てる「いろんな電池をつくろう」や「エコカーのしくみ」では自然エネルギーについて、より身近に感じていました。また、食品と健康のしくみでは、普段食べている食品の機能を目で見て、体に良い食品について改めて考えるよい機会になったようです。

 

*【おもしろ実験体験コーナー 〜光、電気、磁石や真空の不思議〜】 

 

光・電池・水・磁石・電気の不思議のいろいろを実体験できるような実験器具をずらり並べており、それらを見学していただきました。自分の目で見ながら不思議の原理を学ぶことができ、「科学のおもしろさ」の実験を通じて体感していました。

 

*【レスキューロボット、ロボット相撲、マイコンカー、知能ロボット】 

 

レスキューロボットコンテストは震災時の救助活動をテーマとした競技です。1/6スケールの被災地の模型の中から遠隔操縦のロボットで人間に見立てた人形を救助する様子をデモンストレーションしました。

 

第13回レスキューロボットコンテストが6月30日神戸予選、7月7日東京予選、8月10・11日本選(神戸サンボーホール)のスケジュールで開催されました。

 

自由工房の「救命ゴリラ!!」チームは、20チームが参加した神戸予選を獲得ポイント1位で通過しました。14 チームが参加した本選では、初日のファーストミッションはポイント8位にとどまりましたが、2日目のセカンドミッションでレスキューダミー(ダミヤン)3 体をすべて救出してファイナルミッションに進みました。総合ポイントでは5位で、アイデア賞を獲得しました。

 

*【ITテーブルの実演】

 

ITテーブルはグループワークとしてブレーンストーミングやコミュニケーション能力をつけるためのツールとして使 用できます。また、授業などで使用する説明資料や動画、写真などのデジタルコンテンツをタッチ操作で効果的に表示することができ、プレゼンテーションの効 果を上げることもできます。ハード面ではノートパソコンやスマートフォン、タブレット端末など様々な機器と連携した利用もでき、デジタルカメラの写真も簡 単に表示することができます。

 

「マインドマップ」を使って4人で共通の話題を決め、順次会話を広めていき、コミュニケーションをとりながら自由に発想を生み出す体験をしました。また、タッチパネルを使ってゲームを楽しみました。

 

 

  **「四條畷キャンパス」の様子**

 

*【電気メス・超音波断層装置の体験実習】  

 

医療設備の見学を待つ大勢の参加者は各班に分かれて、新しい高度医療機器を順次見て歩き、大学で学ぶ医療技術の高さを体感していました。電気メスの体験では、実際に操作体験をしてみて想像以上にうまく使えて嬉しそうにしていました。

 

*【人体解剖模型の試作】    

 

人体の構造と仕組みについて理解することが医学学習の基本です。模型の組み立ては、人体の構造を機能系と内蔵系に分けて知ることができます。日ごろ気になっている体内がどのようになっているのか、それぞれがどのような働きをしているのかを体験していました。

 

*【立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」試乗会】 

 

セグウェイは平行に配置された2つの車輪と、その間にわたされたプレート、そこから上部がハンドルとなっており、 乗車する人は車輪の間のプレートに立って運転します。車輪はそれぞれが電動サーボモーターで駆動され、その動力は本体底部に搭載されたバッテリから供給さ れます。人間のバランスと機械制御について体験していました。

 

*【体験してみよう!スポーツ選手のコンディショニング】

 

トップアスリートに行うスポーツコンディショニングを自分で体験しました。スポーツ選手は一般の人々よりもエネル ギーや体力の消耗が激しく、すばらしい実力を持っていても、コンディショニングがうまくいかなければ試合で良い成績をあげることはできません。最適のコン ディショニングをどのようにすればよいのかが体験していました。

 

*【学生イベント「デジゲーにしやがれ!」】

 

学生作品展示ゲーム試遊エリアでは、マルチタッチテーブルを活用した合奏ゲームアプリなど、学生の作ったゲームを体感していました。また、iPhone ゲーム作りにも挑戦し、今話題のスマホアプリ作りを体験していました。

 

*【中高生のためのクリエイター入門講座】

 

イラスト、アニメ、ボーカロイド・・・作ってみたいけど、どうやって始めたら良いのか分からない。と言っている中高生の皆さんを対象に、6月から制作講座が行われており、その中の番外編として「神クリエイターと語ろう!」などのトークや体験講座を体験しました。

 

*【キネクトやバランスボードでロボットを操作しよう】

 

レゴを使ってロボットの組み立てを行い、自分で作ったレゴ・ロボットを実際に操作していました。自分で作ったものが動き出す感動の瞬間を味わっていました。

 

*【電Chu! 体験!テレビ番組つくり】

 

電ch!企画「大阪電気通信大学中継チーム」、略して「電chu!」は学生が中心となり、インターネット配信を行 なうチームで、学内外の様々なイベント、企画を配信していくことで、大阪電気通信大学の魅力を皆様にお伝えするのと同時に、実践を通じて各学生が技術力や 企画力を高めていくことを目的として活動しています。そのチームが中心となってテレビ番組つくりを行いました。

 

*【JIAMSスタジオ体験・見学会】  

 

JIAMS先端マルチメディア合同研究所の前ではプロジェクションマッピングが投影され、また、スタジオ体験・見学会では映画やドラマ、ゲーム制作などテレビ局などと同じプロが使用している、最新の映像・音像編集機器やスタジオを体験していました。

 

 

< アドミッションオフィス入学試験の説明 >

 

小論文や提出作品の評価ポイントなどを詳しく解説しました。本学に対する受験生の熱意を全力でサポートしました。

 

 

< クラブ活動紹介 > 

 

吹奏楽団、電子技術研究会、放送研究会、映画研究会などのクラブ紹介、練習風景を披露しました。

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