5月1日(木)、日生学園第二高等学校放送部からクラブ活動の一環で、笑いをテーマとした研究の状況を番組づくりに活 用するため、医療福祉工学部医療福祉工学科松村研究室を訪れました。松村雅史教授から笑いのメカニックやそれを測定する意義など、また、医療の現場で人の ために役立つようなもの、今までになかった新しいモノをつくることのおもしろさなどについて説明をしました。
日生学園第二高等学校放送部は創立8年目の新しいクラブで、NHK杯全国高校放送コンテストに6年連続三重県代表として出場し、平成24年の全国大会では2部門で入選しています。また、最近は地域の方からお声がけが多く、ボランティア活動にも積極的に参加しています。
訪問された方は「いろんな課題を持って多くの人にお尋ねし、放送という媒体を使って幅広く、人々を楽しませる娯楽 をターゲットとして活動しています。今回の取材で爆笑計も体験でき取材に熱が入りました。とても高いレベルの情報をいただき勉強になりました」と話してい ました。
今回、取材された内容はコンテストに出展される予定です。
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