2013.10.29総合案内

3D造形先端加工センターを開設しました

8月から進められてきた3D造形先端加工センターの工事が完了し、このたび運用を開始しました。10月29日(火)、オープニングセレモニーが福田理事長、水野副理事長、橘学長ほか大学理事らが参加して行われました。

 

本学は工学系学部以外に医療福祉工学部と総合情報学部があり、それぞれの学部で医療器具や介護器具の開発、モー ションキャプチャに基づく人体の動作解析やアニメーション作成など、3次元的造形や動作メカニズムに関する教育研究を展開しています。これらを工学系のモ ノづくり技術と結びづけて、複数の学部にまたがる分野の能力開発を目指し、高次機能のシステムデザインとそれを実現するモノづくりの実践教育を進めていく ため、3D造形先端加工センターを開設しました。

 

テープカットの後、3D造形先端加工センターの見学会を行い、高度な工作機械を前に熱心に質問をしていました。

 

主な導入機器はつぎのとおりです。

 

 5軸制御立形マシニングセンター MX-520(松浦機械製作所)

 金属光造形複合加工機     LUMEX Avance-25(松浦機械製作所)

 3Dプリンタ             FORTUS 360mc(Stratasys)

 ワイヤ放電加工機        SL400G(ソディック)

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