2013.05.23イベント

基礎理工学科の「卵落としコンテスト&新入生歓迎懇親会」で友情を深めました

5月23日(木)、寝屋川キャンパスで基礎理工学科の新入生歓迎の「2013年度卵落としコンテスト」が行われ ました。エッグドロップとは、「A2のケント紙・セロハンテープ・のり・はさみ」だけを使って「なまタマゴ」を高さ約15mから、いかに卵を割らずに落と すかの競技です。今年は7回目で、コンテストはZ号館前で行われ多くの学生や教職員が集まり落下の様子を見守っていました。

 

 作品は20チームに分かれて作成され、各チームで相談しながら知恵を出しあって設計図つくりから始めました。 ショックを和らげ卵を守る工夫を凝らしたものや落下時の舞い落ちる様子を楽しむもの、デザインを凝らし容姿がきれいなものなど個性にあふれていました。ど のチームも先輩からの声を参考に色々苦労をしながらも工夫を凝らした作品が見られました。落下の様子は予想どおりのものや想定外のものもあり、それぞれの結果に歓声と拍手が湧いていました。

 

 卵が割れずに成功したのは8チームで、一緒に制作に携わった仲間同士の設計力と団結力をたたえていました。一方、残念にも卵が割れたチームは、努力が報われず悔しがっている学生もいましたが、皆で協力し合って参加したこのイベントで、より友情が深まりました。

 

 表彰式では力作の中から、人の心を引き寄せる発表をしたプレゼン賞、知恵を絞った独創的な作品にアイデア賞、発想の良さと完成度が高く成功した最優秀賞などの各賞が贈られました。このあと懇親会が行われ、卵は先生が心を込めて調理してくれ、おいしくいただきました。

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