2013.04.17総合案内

工学部越川孝範教授が文部科学大臣表彰・科学技術賞を受賞

4月16日(火)、工学部電気電子工学科越川孝範教授が文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞しました。受賞のタイトルは 「超高輝度スピン偏極低エネルギー電子顕微鏡の研究」です。

また、本学で博士の学位を取得した、足利工業大学の阿南景子准教授も「文部科学大臣表彰の若手科学者賞」を受賞しました。受賞の対象となりました研究テーマは 「大型テンタゲート式水門の動的安定化のための研究」です。

授賞した越川教授は4月17日、受賞の喜びを福田理事長に報告しました。

この研究成果は多くの国際会議で招待講演として報告されてきており、わが国発の顕著な成果として国際的に大変高い 評価を受けています。越川教授はすでに「山崎貞一賞」、「応用物理学会論文賞」、「日本顕微鏡学会論文賞」、「日本表面科学会学会賞」など多くの賞を受賞 し、「応用物理学会フェロー」表彰を受けており、これらの一連の成果が今回の受賞に結び付いたものです。

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