2014.03.03総合案内

先端科学技術を優しく学ぶ科の最終講演でロボットを実体験

6月10日(月)から始まった大阪府高齢者大学校の『先端科学技術を優しく学ぶ科』で、ロボッ卜技術について工学部電子機械学科入部准教授が講義してきましたが、3月3日(月)が最終回でロボット演習、実体験を寝屋川キャンパスで行いました。

 

これには60歳〜80歳の高齢の方55人が参加し、科学枝術の歴史を振り返る事から始め、我々の身の回りの生活に深く関わっているロボットなどの先端科学技術を幅広く学びました。また、ロボット技術について具体的な質問をされていました。

 

参加された方は「身近にあるロボットの仕組みや技術が分かり親しみが湧きました。また、在宅酸素療法患者の移動支援ロボットなどの実物も見ることができ、実体験することによりこれからの高齢化社会を支援するものとして頼もしく思いました」と話していました。

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