2014.03.17総合案内

平成25年度「金融経済教育教員交流研究会」特別セミナーにて本学中井教授が講演

3月15日(土)、日本証券業協会大阪地区協会の主催で、協会会員である教員を対象とした特別セミナー「資産運用の重 要性について」〜全天候型投資を目指して〜において本学金融経済学部中井正彦教授が資産運用の重要性などについて講演しました。このセミナーは、近畿2府 4県の中学校・高等学校の社会科・商業科等の教員で構成された「金融経済教育教員交流研究会」の事業一環で行われ約30人の先生が受講しました。

 

講演の中で中井教授は「今まで日本の経済を動かしていたのは政府から企業に、そして今や個人に主役が移っていま す。また、日本の金融資産は半分以上が現金・預金です。経済は低金利、金融不安、年金不安、インフレ、増税など不安だらけです。特に年金に関しては負担ば かり増え、ゆとりあるセカンドライフどころではありません。このため預金だけでは実質資産が目減りするばかりです。そこでこれら不安を解消するため、日本 人は投資についての知識をもっと知り、積極的に運用していくべきです」と自らの投資ならびに、教育者としての投資教育の必要性について分かりやすく説明し ました。

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