2014.07.17プレスリリース

岩手県立宮古工業高等学校 機械科の生徒の方々による『疑似津波実演会』を開催します

岩手県立宮古工業高等学校  機械科 津波模型班による『疑似津波実演会』と宮古工業高等学校 山野目先生による講演「東日本大震災の伝承」を、7月24日(木)に本学にて実施します。

この模型は、平成17年度から岩手県立宮古工業高等学校機械科山野目先生の指導の下、生徒の方々が課題研究で製作を始めたもので、宮古市全体と鍬ヶ崎地 区・藤原・磯鶏地区・津軽石・高浜地区の模型と、4種類の津波を発生させる水槽との組み合わせで、津波発生時の浸水の様子を再現することが出来ます。宮古 工業高等学校では、工業高校の特性を活かして津波防災に対する様々な活動が行なわれています。

本学では、東日本大震災の被災地への想いを忘れることなく、東日本大震災復興支援活動として様々な取り組みを実施してきました。そして今回、その取り組みの一環として、本学に来学していただき、本学学生と地域住民の方々の前で実演していただく運びとなりました。

一覧へ戻る

ページの先頭へ