2014.11.07総合案内

平成26年度「私立大学等改革総合支援事業」に選定、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました

本学は、文部科学省、日本私立学校振興・共済事業団の共同で実施された、平成26年度「私立大学等改革総合支援事業」 に選定され、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」のタイプ1【教育の質的転換】とタイプ3【産業界や他大学等との連携】において採択されました。

「私立大学教育研究活性化設備整備事業」の採択は、昨年度に引き続き、3年連続の採択です。

 「私立大学等改革総合支援事業」は、平成26年度より、文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団と共同して実施された事業です。この事業は、「大学力」の向上のため、大学教育の質的転換や、特色を発揮して地域の発展を重層的に支える大学づくり、産業界や国内外の大 学等と連携した教育研究など、私立大学等が組織的・体系的に取り組む大学改革の基盤充実を図るため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するものです。

 「私立大学等改革総合支援事業」の申請校数は745校、うち412校が選定(選定率55%)。

 「私立大学教育研究活性化設備整備事業」は、文部科学省が平成24年度に新設した補助事業で、私立大学が建学の精神と特色を生かした人材育成機能を発揮し、及び大学間連携を進め、もって社会の期待に十分に応える教育研究を強化し、進展させ、私立大学等の教育改革をこれまで以上の新たな展開を図るため、基盤となる教育研究設備を整備することを目的としているものです。

 


 
本学の採択内容等は、以下の通りです。
【取組名称】
タイプ1【教育の質的転換】

    →「反転授業のための講義収録・配信システムの整備」

タイプ3【産業界や他大学等との連携】

    →「産学連携や大学間連携によるものづくり教育のための3Dプリンタの整備」
 

 


 本学では、学生の主体的な学修を促して、その効果が最大限に発揮できるように教育環境を整備し、特色ある実学教育を展開するための教育改革(OECU-V作戦)を推進しています。
 

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