2015.04.06イベント

2015年度入学式を挙行しました

4月3日(金)、大学・大学院の入学式を四條畷キャンパスのコナミホールで挙行しました。学部(留学・編入含む)・大学院合わせた1,392人の入学生が祝福を受け、新たな一歩を踏み出しました。

 

橘学長は告辞で「大学4年間の学生生活のなかで、3つの実学のチカラを習得してください。第一には、手が動かせること。与えられた課題に対して、修得した知識や手法を活用し、手が出せる能力です。第二には、絵が描けること。これは自分の頭のなかで考えていることを、簡単な図解によってビジュアル表現できる能力です。第三には、コミュニケーションができること。相手の考えを理解し、自分の考えも伝えられる双方向の意思伝達と協働作業ができる能力です。この3つの実学のチカラを学生生活の間に身につけ、社会に出て活躍できる人間になってほしいと願っています。」と述べました。

 

また、成瀬理事長は「これから大学生活を送っていく上で、各自が意欲をもって自主的に行動することが求められてきます。もし分からないことがあっても悩んだりせず、“実直”に、“愚直”に、そして、ひたすら“粘り強く”努力してください。また、勉学以外に質の高いコミュニケーション能力も身に付けてください。長い人生で、自分の意見をしっかり持ち、そして他の人と対話できるということは極めて重要なことです。クラブ活動や同好会などにも積極的に参加してみてください。みなさんがこれから楽しく充実した学生生活を送れることを心から願っています。」と祝辞を述べました。

 

学術交流協定による留学生は、中国・北京科技大学、韓国・湖西大学、オランダ・アムステルダム応用科学大学から24人を迎え入れました。

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