2015.05.15イベント

「卵落としコンテスト」を開催しました

5月15日(金)、寝屋川キャンパスにて基礎理工学科の新入生歓迎行事「卵落としコンテスト」を開催し、今回21チームが参加しました。このコンテストは本年度で9回目を迎え、新入生を歓迎する恒例行事となっています。

 

本コンテストは、「A2ケント紙、セロハンテープ、のり、はさみ」だけを使って生卵を高さ16mから、いかに卵を割らずに落とすかを競うものです。3〜4人のチームに分かれて、メンバーでアイデアを出し合いながら設計づくりから始め、試行錯誤しながら本番に向けて作品を完成させました。

 

作品紹介のプレゼン発表後、作品が落とされるZ号館の前には、多くの学生や教職員がその様子を見守り、それぞれの結果に歓声と拍手が湧いていました。

 

今回、卵を割らずに、かつ一番軽い作品を制作したチーム「チーム23(Twenty-Three)」が優勝しました。このほか、見事な発表を行ったチーム「egg saver」にはプレゼン賞を、生卵が割れてもユニークな発想で作品を作ったチーム「MMS」にはアイデア賞が授与されました。学生は「このコンテストに向けて、チーム内で色々な意見やアイデアを出し合い、みんなとの絆が深まったと思う」と話していました。

 

コンテストの後には、懇親会が行われ、落下に使用した卵を先生と学生とで調理し、皆でおいしくいただきました。

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