2015.06.18総合案内

「産学連携3D工房教育プロジェクト」がスタート

本学3D造形先端加工センターでは、産業界との連携による学生のモノづくりの能動的な学修(アクティブ・ラーニング)や、課題解決型学習(プロジェクト・ベースド・ラーニング)を実施し、教育研究の効果を向上させる「産学連携3D工房教育プロジェクト」を展開しています。

 

現在、次の2つのプロジェクトを実施しています。

 

  • 1.積層造形プロジェクト 

ソニー株式会社クリエイティブセンターと連携し、プロダクトデザインの本質や、実製品のプロダクトデザインを例に美しさやユーザビリティ、そして生産性とのバランスについて学ぶとともに、新たな加工方法である積層造形の特徴を活かしたモノづくりの知識を身につけるプロジェクトです。

 

  • 2.サウンドプロジェクト 

株式会社タイムドメインラボと連携し、スピーカーと音のひずみの関係を学び、3Dプリンタを活用して、スピーカー製作に関するモノづくりを研究するプロジェクトです。

 

本学では、最先端のモノづくり教育の場である3D造形先端加工センターを中心として、工学系のみならず、医療系やアート系など幅広い分野におけるモノづくりをサポートしています。

 

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