8月2日(日)に大阪工業技術専門学校で開催された「ロボファイト16」において、自由工房 ヒト型ロボットプロジェクトの工学部電気電子工学科 関悠伍さん(1年生)が、SRC1.8kg以下級で準優勝しました。
ロボファイトは、関西最大級の二足歩行ロボット格闘競技会で、今回が16回目の開催となります。SRC1.8kg以下級は、小型機専用の部門です。市販の機体や1.8kg以下の自作機を対象とし、本大会でこの部門にエントリーしたのは67台です。
関さんは、ハンドルネーム「RayMen」としてロボット「ハードラック」で参加しました。ハードラックは、関さんが自由工房で自作したロボットで、ヘラのような腕で相手を掬い上げるのが得意技です。関さんは、これを巧みに操縦して5回の試合を勝ち抜きましたが、決勝戦で大同大学のロボットに敗れ、惜しくも準優勝となりました。
今回の大会には、自由工房 ヒト型ロボットプロジェクトから6人の学生が参加しました。このプロジェクトは、四條畷キャンパス2号館3階の工房で活動しています。板金加工などの装置を使って、市販ロボットの改造や、自作ロボットを製作したりして、さらに、それらの動作をプログラミングします。そして、今回のような大会に参加して技術を高めています。
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