2015.11.17総合案内

エンターテイメント・プランニング特別講義が開講されました

11 月14 日(土)、ゲーム・アニメ業界の最先端で活躍している3 人のゲストを講師としてお招きして、総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科、デジタルゲーム学科主催によるエンターテイメント・プランニング特別講義が四條畷キャンパスで行われました。


講師は、ウィン(株)の可児裕行氏、(株)サムライピクチャーズの谷口顕也氏と(株)フロムソフトウェアの大森修史氏。「他では絶対ありえない奇跡のコラボ談義」と銘打って実施されただけに、将来ゲーム・クリエイターなどを目指す学生たちにとって、興味津々のユニークな授業となりました。


まず、講師の方々が会社の業務内容とゲーム業界に関わった自身の経歴を紹介し、その後いしぜきひでゆき教授の司会進行により、事前に学生から出された質問について回答しながら座談が行われました。


学生からは「CG クリエイターになるために学生時代にやるべきことは?」「プレゼンを上手に行うには?」「牽引者としてどんな苦労が?」などの質問が出され、最後に3 氏が「学生への一言」を述べて、特別講義は終わりました。


 ・大森氏「自分がいま出来ることをゴールから考えよう。卒業という終わりから考えて欲しい」
 ・谷口氏「一緒に頑張ってくれる人、一緒に苦しみを味わってくれる人を待っている。一緒にいいものづくりが出来るよう、頑張ってください」
 ・可児氏「自分がいま作っている作品がどのレベルかわかっていない人がいる。どうすればわかるようになるのか、大学の環境をフルに活用して頑張って欲しい」


なお、授業のあと、ポートフォリオを持参した学生に対しても講師による指導が行われました。

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