2015.12.04総合案内

映画アート・マネージャー養成講座「みんなの映画祭を作ろう!」でワークショップを実施

総合情報学部デジタルゲーム学科 ナガタタケシ准教授は、東日本大震災復興支援プロジェクト“PiKAPiKA Miyako Project 2015”の一環として、11月22日(日)に映画アート・マネージャー養成講座「みんなの映画祭を作ろう!」(開催地:岩手県宮古市)でワークショップを実施しました。

 

ワークショップでは、12月4日(金)〜6日(日)開催「第4回 みやこほっこり映画祭(岩手県宮古市)」で上映されるオリジナルアイキャッチのコンテンツを作成しました。このアイキャッチは、空中で懐中電灯を使って描く「光のラクガキ」で作られており、コンテンツは映画祭のテーマ「ほっこりはじけました」に添って、キャラクターのポップコーンが弾けるイメージでアニメーションを作成。出来上がったコンテンツは、アイキャッチだけでなく、映画祭のCMにも使用されています。

  ※アイキャッチは映画祭当日に、CMは映画祭が開催される1週間前から上映。

 

一方、コンテンツに使用されている音楽は、アイキャッチが映画の最初に流れることをヒントに、みやこラボ代表 金野氏が“最初にかける曲、最初だから乾杯”をイメージして作曲(曲名:ワイングラスのチアーズベル)し、ワークショップ参加者がワイングラスに好みの色と味のジュースを入れて音階をつくり、演奏されたものです。

 

PiKAPiKA Miyako Projectは、宮古災害復興支援活動チームM.A.Dと本学、TOCHKA、宮古市生活復興支援センターが協力してこれまで進めてきた、空中で懐中電灯を使って描く「光のラクガキ」を制作するプロジェクトで、「光のアートでたくさんの人の心に明るさを取り戻したい」という想いからスタートしたものです。

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