2015.12.18総合案内

「第8回 社会人基礎力を意識した学生によるプレゼンテーション・ワークショップ」を開催

12月13日(日)“主体性”や“考え抜くチカラ”、また“発信力”など、社会で求められる能力を参加者に身につけてもらうことを狙いに、社会人基礎力の育成をテーマとした「第8回 社会人基礎力を意識したプレゼンテーション・ワークショップ」が駅前キャンパスで開催され、学生や社会人など27名が参加しました。

 

【第1部】

学生によるプレゼンテーション 〜日頃の学びの内容を一歩踏み出して発表してみよう〜 

◆甲南大学文学部4回生 「一歩踏み出すだけで世界は変わる」

◆龍谷大学理工学部3回生 「プロジェクトを通して学んだこと」

◆大阪電気通信大学 教職 科目履修生 「授業づくり」

 

第1部では、学生たちによる3件の発表がありました。

 

【第2部】 

ワークショップ「プレゼンテーション技術パワーアップ 2弾」〜他人のプレゼンを改善してみよう作戦〜

第2部では、参加者全員でサンプルのプレゼンテーションを見た後、学生がその改善案の作成とプレゼンテーションを行い、一方社会人は学生の改善案やプレゼンテーションに対する評価・コメントを行いました。参加者は、プレゼンテーションを技術面(1.話し方、2.演技、3.やりとり)と内容面(4.スライド)から解説した「学生たちのプレゼン・ハンドブック」を参考にしながら、課題に取り組みました。

 

参加した学生からは「技術面と内容面に分けることを意識すると改善のポイントが分かりやすくなった」、「他者へのアドバイスがしやすい」といった感想があり、また社会人からは「これまで日頃のプレゼン指導では抜けや偏りがあったことに気づいた」、「プレゼン指導には、4分野全てをしっかりと意識しなければならないことを知った」と話され、参加者にとって有意義なワークショップとなった様子でした。

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