2016.02.29総合案内

“はじめての力学”をテーマに、公開講座「親子孫でたのしい仮説実験講座」を開催しました

2月27日(土)、28日(日)の2日間、NPO法人「楽知ん研究所」協力のもと、“はじめての力学”をテーマに、公開講座「親子孫でたのしい仮説実験講座」を寝屋川キャンパスにて開催し、4組13人の方々が参加しました。

 

「親子孫でたのしい仮説実験講座」は、大学近隣の地域の方々を中心に親子孫の3世代を通して科学の楽しさを実感していただくことを目的とした科学実験講座です。今回は“はじめての力学”をテーマに、予想を立てて実験・観察してもらうことで、今まで見えなかったものが見えてくる、本格的でたのしい科学入門プログラムです。

 

講座では、舟橋春彦本学工学部基礎理工学科客員教授・京都大学国際高等教育院教授が指導を行い、基礎理工学科と環境科学科の理科教職課程履修生(次年度履修予定学生を含む)5人がアシスタントを務めました。なお、この取り組みの内容は、本学の理科教職課程のアクティブ・ラーニングも兼ねて、基礎理工学科の教員によって企画運営されました。

 

2日間の講座内容は以下の通りです。

 

【1日目】

 1コマ目:<ものを動かす力>と<まさつ力>

 2コマ目:<吹き矢の力学>

【2日目】

 3コマ目:<ものを動かすこと>と力積

 4コマ目:<ものを動かすこと>と力積(つづき)

 

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