2016.08.08総合案内

工学研究科先端理工学専攻の大学院生が日本分析化学会近畿支部第10回平成夏季セミナーで優秀ポスター賞を受賞しました

7月28日(木)、29日(金)に兵庫県たつの市で開催された日本分析化学会近畿支部第10回平成夏季セミナーで、野村洋佳さん(大学院工学研究科修士課程先端理工学専攻森田研究室1年生)の発表が表彰され、優秀ポスター賞を受賞しました。この成果は野呂健太さん(同専攻齊藤研究室2年生)、齊藤安貴子准教授、森田成昭准教授を含めた4人の共同研究によるものです。

 

受賞内容は以下の通りです。

◆日本分析化学会近畿支部第10回平成夏季セミナー 優秀ポスター賞

野村洋佳さん、野呂健太さん、齊藤安貴子准教授、森田成昭准教授

発表テーマ:近赤外分光法を用いた天然酵母の発酵特性解析

 

この研究は、ラズベリーから採取した酵母を用いて、発酵している様子を近赤外分光法によりエタノール濃度の変化として分析するというもので、ラズベリー酵母2種と通常の酵母1種を比較してその発酵特性を解析しています。

 

野村さんは今後について、「この研究を活かしてラズベリーのお酒を作りたい」と語ってくれました。

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