2017.11.23総合案内

大石学長がデジタルゲーム学科で特別講義を行いました

11月21日、大石利光学長が、総合情報学部デジタルゲーム学科2年次科目「コンセプトメイキング」にて特別講義「ゲーム開発における役職と職種の役割」を行いました。

大石学長は、コナミ株式会社(現コナミホールディングス株式会社) にて、アミューズメント事業に携わった経験から、ゲーム開発全般について講演しました。
ゲーム開発における役職と職種の役割、ゲームが企画され発売に至るまでの行程について説明をした後、担当職種であるメカニカルエンジニアの視点から、体感音楽ゲーム「Dance Dance Revolution」の誕生秘話や家庭用コントローラーの内部構造、開発事例などを紹介しました。
技術面、コスト面、納期面でのハードルの高さをアイデアでクリアした経験や失敗談では、学生から感嘆の声や笑い声が起こる一方で、社会人としてのキャリア形成に関する話では真剣な表情で聞き入っていました。

質疑応答では、「コナミスポーツ株式会社(現株式会社コナミスポーツクラブ)社長時代、採用面接の際にどこに注目していたか」「ゲーム制作をグループで進める上で大事なことは」「ゲームプランナー志望として、今やっておくべきことは」など多くの質問が挙がり、大石学長は、ゲーム開発者、社長経験者、また教員として複数の切り口で回答しました。

特別講義終了後も、多くの学生が、ゲーム機器の製図や開発機器を観たり、大石学長を囲み質問をしたりと、大好評の特別講演となりました。

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