12月15日(金)、兵庫工業高等学校の総合理化学科2年生約40人と先生方を対象に、大学体験・見学会を実施しました。
今回は工学部環境科学科をメインとした体験・見学会で、まずV号館(実験棟)で化学実験と食品関係設備をご覧いただきました。学生が実験している様子や、整った設備環境を見ていただくことで、大学の授業の雰囲気や、環境科学科の多彩な学びについて体感していただくことができました。
続いて、3D造形先端加工センターとカフェラボをご案内しました。カフェラボとは、総合科目「地域連携ボランティア入門」の一環で、“古いものを愛でる、大切にする”をコンセプトに、使われていない研究室をリノベーションし、懐かしさ漂う「カフェ」に仕上げたものです。(詳しくはこちら)生徒の皆さんは、古い備品や廃材を活かしたインテリアや、年代物のコンピュータやプラモデルなどの展示物に関心を向けられ、学生のセンスやアイデアがちりばめられた空間に、「本物のカフェみたい」、「写真を撮りたい」と心惹かれた様子でした。
今回の体験・見学会を通じて、食品やエネルギー、住環境まで幅広く学べる環境科学科への興味・関心を深めていただくことができました。
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