2018.02.02総合案内

本学の教員と学生が小学生のプログラミング教育を支援

1月27日(土)、学校法人清教学園から依頼を受け、清教学園幼稚園(大阪府河内長野市)を会場として開催された小学生向けのコンピュータ科学イベント「Hello World!〜探検!コンピュータサイエンスの世界!〜」に、島袋舞子情報教育特任講師と奥本拓哉さん(工学研究科修士課程制御機械工学専攻1年生)と菅井良亮さん、相馬優斗さん(工学部電子機械工学科3年生)がTA(ティーチング・アシスタント)として協力しました。

 

これは、早期からのSTEAM教育※に取り組む清教学園が、その取り掛かりとして開催する小学生対象のイベントで、コンピュータサイエンスを体験するパズルゲームやコンピュータ・サイエンス・アンプラグド※の整列アルゴリズムを学ぶ活動、プログラミングの基本となる論理的思考を学ぶゲームソフト「アルゴロジック」を用いた体験学習などが行われました。なお、このイベントの第2回が2月24日(土)に予定されており、こちらも本学の学生が協力する予定です。

 

また、1月31日(水)には、工学部電子機械工学科の兼宗進教授が、大阪市立茨田東小学校で行われた公開授業でプログラミング教育の講演を行いました。

 

2020年以降に施行されるプログラミング教育必修化を受け、本学では、兼宗教授を中心に、プログラミング教育の推進に向けたさまざまな取り組みを各地で行っています。

 

※STEAM教育
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習するSTEM教育に、Art(芸術)を加えて提唱された教育手法

※コンピュータ・サイエンス・アンプラグド
コンピュータを使わずにカードなどを用いたゲームやグループ活動を通して、情報科学を教えるための教育手法

一覧へ戻る

ページの先頭へ