4月3日(火)、2018年度入学式を四條畷キャンパスのコナミホールで挙行しました。
桜舞う春らしい気候に恵まれたこの日、学部(編入学含む)、大学院を合わせて1,490人の入学生が新たな大学生活をスタートさせました。
大石利光理事長・学長は告辞において、「一つは、しっかり学ぶこと、 二つ目は、基本マナーを磨いて身に付けてほしいということ、三つ目は、大きな夢を持ってほしいということです。人は夢を持つことで力が出ます。夢を持つことで挑戦するパワーが生まれます。夢なき者に理想なし、理想なきものに計画なし、計画なきものに実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし。(吉田松陰の名言より引用)」という言葉を贈り、「本日からこの大学生活、しっかりと大きな夢を持って学び、そしてマナーを身につけ、充実した楽しい4年間を過ごされることをお祈りします」と締めくくりました。
当日のコナミホール周辺は、記念撮影する新入生や保護者の方々、新入生を歓迎する先輩学生らで賑わい、活気に満ちあふれていました。
産業界・官公庁の方々との連携によってさらに広がる学びの世界。実社会に根ざした実のある学びで、即戦力をめざします。
次世代テクノロジーへの学びが詰まった「寝屋川キャンパス」、医療・健康・スポーツ分野の「四條畷キャンパス」をご紹介します。
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