2018.08.31 総合案内

「東京ゲームショウ2018」「京都国際マンガ・アニメフェア2018」の学内2次審査会を開催しました

総合情報学部デジタルゲーム学科では、世界で最大規模のゲームの祭典である「東京ゲームショウ2018」および京都で開催されるマンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市である京都国際マンガ・アニメフェア2018(以下、京まふ)に今年も出展します。

 

「東京ゲームショウ2018」、「京まふ」には、学内の厳しい審査を通過した作品のみが展示されます。
8月29日(水)、作品の最終選考である学内2次審査会を開催し、1次審査を通過した13チームと授業科目「プロジェクト実習2」「社会プロジェクト実習」より選抜された6チーム、計19チームが参加しました。
 

スマホアプリやVRゲームなど多種多様なゲームが提案され、学生が実際にプレイしながら、作品について熱意あふれるプレゼンテーションを行ないました。質疑応答では、ゲーム制作のプロである教員から、ゲームのコンセプトや特徴、デザイン性、操作性などについて質問やアドバイスがあり、参加した学生にとって、今後のゲーム制作に向けて非常に参考になるものでした。

 

プレゼンテーション終了後の厳正な審査の結果、以下のように出展チームが決定しました。

「東京ゲームショウ2018」出展 11作品(11チーム)

「京まふ」出展 12作品(12チーム)

「ポスター作品」出展 6作品(6名 ※東京ゲームショウ2018、京まふ2018共に出展) 

 

見事出展を勝ち取ったチームは、本番に向け、さらにブラッシュアップを重ねる予定です。

 

学内審査会を通じて、自分たちが制作したゲームの客観的な評価や改善点や知ることができ、どのチームにとっても非常に貴重な経験となりました。また、他のチームが制作した作品とその評価を知ることも、今後の制作に向けて良い刺激になったようです。

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