2018.09.17イベント

デジタルゲーム学科・ゲーム&メディア学科の学生が「京都国際マンガ・アニメフェア2018」に出展しました

総合情報学部デジタルゲーム学科・ゲーム&メディア学科の学生が、9月15日(土)、16日(日)にみやこめっせ等で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2018」に出展しました。

 

「京都国際マンガ・アニメフェア2018(通称:京まふ)」は西日本最大規模のマンガ・アニメ総合見本市で、毎年多くのアニメ・マンガファンが集まる非常に人気のイベントです。本学の出展は今年で5回目となります。

 

本学のブースでは、”おにぎりを操作し、追いかけてくるサラリーマンから逃げ切る”といった子どもでも操作や理解がしやすい「にげろ!おにぎりくん」や”魚を操作し、様々な障害物をよけてゴールであるエビまでたどり着く”「Bouncing Fish」など、どれも完成度の高いスマートフォン、タブレットゲームが出揃いました。また、現在注目を浴びているVTuber作品も公開しました。VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略語で、クリエイターがモーションキャプチャー技術を使い、3Dアバターの動画を配信するというものです。

 

3Dアバターが学生の作成したゲームを操作し、司会の学生がその様子を実況するといった企画も行いました。近年注目を浴びているVTuberコンテンツとあって、大勢の来場者が訪れ大いに盛り上がりました。このほか、CG合成体験やイラスト展示などを行い、学生は案内や説明に大忙しでした。

 

2日間にわたり、学生と教職員が連携してスムーズに準備や運営を行い、イベントは大盛況のうちに終了しました。

 

学生にとって、自分たちの作品をたくさんの方々に見ていただく貴重な機会となり、今後の制作の励みになりました。また、出展に向けたさまざまな事前準備や、当日の運営、来場者とのコミュニケーションなどは、社会人基礎力を身につけるという観点からも、大変良い経験となりました。

 

今回の経験も活かし9月20日(木)からは、いよいよ「東京ゲームショウ2018」へ出展します。

一覧へ戻る

ページの先頭へ