2018.11.28プレスリリース

プログラミング教育における四條畷市教育委員会と大阪電気通信大学の連携協定式を開催します

 大阪電気通信大学は、四條畷市教育委員会と相互に連携・協力をはかることにより、次代を担う子どもたちが新しい時代に必要となる資質・能力のひとつである情報活用能力を身に付け、プログラミング的思考を育めるよう協定を結ぶ運びとなりました。本協定は、四條畷市の初等中等教育におけるプログラミング教育推進について、本学と四條畷市教育委員会が連携して活動する協定となります。


 2020年度から小学校で必修となるプログラミング教育について、ICT分野の人材育成、プログラミング教育の研究に取り組んでいる本学のノウハウをいかし、指導教員の養成や、より充実したプログラミング教育の実施につなげていきたいと考えています。本学では、これまで培ってきたノウハウをベースに全国の初等中等教育におけるプログラミング教育をサポートするため、新たに「ICT社会教育センター」を設立し、地元寝屋川市教育委員会をはじめ、大阪市教育委員会および茨城県教育委員会と連携協定を締結し、超スマート社会(Society5.0)の到来に備えた人材育成に貢献しています。


 つきましては、連携協定式を下記の要領にて開催いたします。


------------------------------------- 記 -------------------------------------
日 時:2018年12月12日(水) 10:00~ 
会 場:四條畷市役所 本館3階 委員会室
主な出席者:【四條畷市教育委員会】
       四條畷市教育長               森田 政己
       四條畷市教育次長兼教育部長         開  康成
        【学校法人 大阪電気通信大学】
       理事長・学長                大石 利光
         ICT社会教育センター・センター長代理
        工学部電子機械工学科教授          兼宗 進
        研究連携推進センター長
        総合情報学部デジタルゲーム学科教授     上善 恒雄ほか
     

内 容: 出席者の紹介、各代表者からの挨拶、協定締結の趣旨の説明、
     協定書への署名、写真撮影、質疑応答

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