2018.12.10総合案内

本学職員がCANDAR’18において「AFCA Best Paper Award」を受賞し大石利光理事長・学長へ報告

12月6日(木)、本学の大学院修了生であり、本学職員として勤務するメディアコミュニケーションセンター の上川直紀さんが、CANDAR-AFCA' 18(6th International Workshop on Applications and Fundamentals of Cellular Automata)にて「Workshop Best Paper Award」を受賞し、大石利光理事長・学長へ報告しました。


受賞した論文題目は「A Smaller-state Implementation of Real-Time Sequence Generator for {n3 | n = 1, 2, 3, ...} 」であり、並列計算モデルであるセルオートマトンの計算能力について考察し、先行研究より効率の良い、数列{n3 | n = 1, 2, 3, ...} の計算アルゴリズムを明らかにし、その正当性を証明したものです。
 

上川さんは、「賞をいただいたのは初めてなので、研究を続けてきて本当に良かったです。」と喜びを語ってくれました。
 

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