12月20日(木)、本学に2019年4月入学予定の大阪電気通信大学高等学校在学生の135人の方々を対象に、寝屋川キャンパスで入学前教育を実施しました。
この取り組みは大学生活をスムーズにスタートできるようにプログラムを体験し、入学までの準備期間を有意義に過ごしてもらうために実施しているものです。
オリエンテーションの後、森幸治副学長(学務部長・教育開発推進センター長/工学部機械工学科教授)と教育開発推進センターの齋尾恭子准教授による講義を行いました。
森副学長は「楽しく充実した大学生活を過ごすために~入学準備から学び方まで~」と題し、友人をつくることの大切さなどを話しました。今回の入学前ガイダンスを通して積極的に友人をつくること、入学してからは課外活動に積極的に参加し、クラブ以外にもモノづくりを楽しむ自由工房というプロジェクトがあるので、ぜひ活用してほしいことなどを述べました。
齋尾准教授は「高校までの学びと大学からの学びのちがい~活躍できる技術者になるためのスタディスキル入門:タイムマネジメントをしてみよう~」について話し、大学での授業のシミュレーションなどを取り入れた講義を行いました。生徒の皆さんは、90分という長い講義時間で、何を目的に・何を得るために受講するかを考え、眠さやスマートフォンとの付き合い方などについて理解を深めました。
参加者の皆さんは、教員の話に熱心に耳を傾けていました。また、学内食堂で昼食をとるなど一足早く学生生活を体験し、4月から始まる大学生活への期待に胸を膨らませているようでした。
産業界・官公庁の方々との連携によってさらに広がる学びの世界。実社会に根ざした実のある学びで、即戦力をめざします。
次世代テクノロジーへの学びが詰まった「寝屋川キャンパス」、医療・健康・スポーツ分野の「四條畷キャンパス」をご紹介します。
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