2019.01.24総合案内

ユトレヒト芸術大学(オランダ)から担当者の方々が来学され、キャンパスを見学しました

 1月24日(木)、 本学と2009年10月から学術交流協定を締結しているユトレヒト芸術大学(オランダ)より担当者2人が来学され、四條畷キャンパスにあるJIAMS(先端マルチメディア合同研究所)を見学されました。

 本学にはユトレヒト芸術大学から留学生が訪れているほか、本学からも留学生を派遣しており、交流を重ねてきました。今回のお2人は改めてのご挨拶と留学受け入れの御礼をはじめ、本学教員と新たなプロジェクト相談するなどのミーティングを行うため来学されました。

 お2人はJIAMSのサテライトスタジオや映像編集スタジオなどを見学。「このスタジオが出来てどれくらいですか」「スタッフは何人くらいですか」などと質問し、熱心にご覧になりました。

 最後には留学生を受け入れている総合情報学部の教員や職員とランチミーティングを行い、本学の取り組みについて、また、本学の留学制度などについて理解を深めていただけたようでした。

 同大学からの留学生の一人を担当する総合情報学部デジタルゲーム学科の門林理恵子教授は、留学生について「大変優秀でゲーム開発などに関するスキルも非常に高い。彼には2年生を中心にしたプログラムの取りまとめをしてもらっているが、自分が帰国してからも2年生がプロジェクトを進められるように取り組んでおり、リーダーとして躾けるというのではなくしっかりと見守りアドバイスするといった、コミュニケーション能力の高さもうかがえます」と話しました。

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