2019.02.21総合案内

日本産業技術教育学会の「発明・工夫作品コンテスト」で電子機械工学科兼宗研究室の学生が受賞しました

 日本産業技術教育学会主催の「第13回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」で、工学部電子機械工学科・兼宗研究室の4年生3人が奨励賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。
 
《教材開発部門》奨励賞
菅井良亮さん
作品名:レール上で自立するジャイロモノレール教材
 
《教材開発部門》奨励賞
山本大地さん
作品名:ベルトコンベア式きのこたけのこ判別機
 
《プログラム部門》奨励賞
山本凌雅さん
作品名:自転車交通ルール学習アプリケーション
 
 いずれも卒業研究の成果がコンテストで評価されたものです。審査結果および応募作品についてはこちらよりご覧いただけます。
 
 「技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」は教員養成系大学に在籍する学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで製作した作品を対象とするもので、「発明工夫部門」「教材開発部門」「プログラム部門」「スキルアップ部門」「その他の部門」の5部門に分かれています。

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