2019.04.15総合案内

本学工学部電気電子工学科が電気主任技術者認定校に認定されました

 このほど本学工学部電気電子工学科が、経済産業省より第一種、第二種、および第三種電気主任技術者の資格に関する省令に適合する大学として認定されました。本年度入学生から適用となり、在籍中に所定の単位を修得し、卒業後に一定期間の実務経験を積んで申請すれば、試験を受けることなく電気主任技術者免状の交付を受けることができます。
 
 電気保安の観点から、電気設備を設けている事業主は工事や運用などの保安監督として「電気主任技術者」を選任しなければならないことが電気事業法で義務付けられています。電気主任技術者は、発電所や工場、ビル、大規模商業施設などの受電設備や配線など、電気設備の保安監督に従事することができる国家資格です。電気関係の資格の中でも難関で、しかも需要が多いため、就職や転職時に大変有利です。
 
 4月12日(金)には、同学科の伊與田功教授と学科主任の中瀬泰伸教授、工学部長の榎本博行教授が大石利光理事長・学長に報告を行いました。
 伊與田教授は「認定を受けるにあたり設備とカリキュラムを揃えるため、大石理事長・学長をはじめ実験サポート課、学事課、学務課などの皆さまにお力添えをいただき、大変ありがたい」とお礼を述べ、大石理事長・学長は「認定校となったことは学長としても大変嬉しく思います」と話しました。
 本学では今後も、施設や設備などのハード面とともに資格講座の開講などのソフト面も充実させて学生の理解を深め、資格取得に向けたサポートをさらに充実させてまいります。

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