2019.06.17総合案内

6月オープンキャンパス、大勢の参加者でにぎわいました

 毎年恒例のオープンキャンパスが6月16日(日)、寝屋川・四條畷の両キャンパスで同時開催されました。本学のオープンキャンパスは6・7・8月に計3回行われますが、6月は「授業体験型」が特長。参加者自身が興味を持つ1つの学科をじっくり体験し、大学の学びを深く理解できる超体験型プログラムです。


 寝屋川キャンパスでは工学部・情報通信工学部、四條畷キャンパスでは医療健康科学部(現・医療福祉工学部より2020年4月名称変更)・総合情報学部、両キャンパスで計14学科がそれぞれ学科紹介・体験授業を実施。高校生をはじめご来場いただいた方々は、建築VR体験、人工知能プログラミングに挑戦、最新の医療機器の操作体験など興味津々な様子で参加していました。

 学部紹介が行われた後の体験授業では、興味のある学科に分かれ、教員や学生たちサポートのもと、大学の授業の入門編を体験していただきました。将来はスポーツトレーナーをめざしている高校3年女子生徒は「学生の皆さんが明るくて楽しそう。そこが気に入りました」と笑顔を見せていました。また高校3年男子生徒は臨床工学技士を志望。「両親ともに医療関係の職業なので、自分も専門性が高く、やりがいのある仕事に就きたいと思っています。最新の医療機器を扱いながら、人の命にどのように関わっていくのかを大学の学びの中で模索していきたいです」と話してくれました。

 次回のオープンキャンパスは7月21日(日)と8月24日(土)の予定で、「フリープログラム型」。100種以上あるプログラムから自由に組み合わせて、大学の多様な学びを幅広く知ることができます。志望分野を絞り切れていない人や、同系統の学科の違いをもっと詳しく知りたい人におすすめです。また、AO入試説明会や個別相談コーナーも設けております。詳しくはこちらをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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