2019.10.28総合案内

守口市立錦小学校の遠隔講義サポートを開始しました

10月28日(月)、本学と守口市教育委員会が結んだ連携協定の取り組みの一環として、守口市立錦小学校への遠隔講義サポートを開始しました。
 
この連携協定は、守口市のプログラミング教育を含む学校教育における包括的な推進について、本学と守口市教育委員会が連携して活動するもので、2019年の5月に締結しました。今回スタートした「遠隔講義サポート」はその取り組みの一環として、本学から守口市の教育機関に対してプログラミング的思考の講義を遠隔でサポートするものです。
 
28日(月)に行われた1回目の授業は、メディアコミュニケーションセンターの大村基将情報教育特任講師が担当し、守口市立錦小学校の国語の授業時間に行われました。この取り組みは、守口市立錦小学校の全学年で、45回実施する予定です。
 
今後も将来を担う守口市の子どもたちに、本学が持つ教育資源を提供し、地域社会貢献していきたいと思っております。
 
(本学のこの取組みは、SDGs「4」に該当します)

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