2019.11.12総合案内

兼宗研究室の学生が西宮今津高等学校で授業支援を行いました

工学研究科博士後期課程制御機械工学専攻 兼宗研究室1年生の本多佑希さんが、西宮今津高等学校(兵庫県西宮市)で4回(10月24日(木)、29日(火)、31日(木)、11月5日(火)/1回あたり50分)にわたり、 情報の選択授業(14名対象)で特別非常勤講師として授業を行いました。
 

本多さんが行った授業の内容は「LINE Clova(スマートスピーカー)が動作するプログラム」を教育用プログラミング言語ドリトルで開発し、授業のなかで作成するというもの。

 

例)WebAPIで気象情報を取ってきてClovaに喋らせる
 

Clova「気象情報を知りたい地名を教えてください」
生徒「沖縄」

Clova「沖縄のどの情報を知りたいですか?」
生徒「気温」


Clova「今日の沖縄の気温は○○度です」

 

生徒のみなさんの身近にある「LINE Clova(スマートスピーカー)」を使ったことで、より授業の内容に関心を持っていただけたようです。

 

本学では、これからも教育研究の成果を積極的に地域社会に還元し、地域への貢献及び地域との連携を推進してまいります。

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