2019.11.18総合案内

総合情報学部デジタルゲーム学科の門林研究室が「古墳フェス come come*はにコットvol.9」にVRアプリを出展しました

11月17日(日)、高槻市のいましろ大王の杜(今城塚古墳公園)で古墳・埴輪・古代をテーマにしたイベント「古墳フェス come come*はにコットvol.9」が開催されました。会場となった今城塚古墳は墳丘だけで全長181mある淀川流域最大級の前方後円墳で、現在は古墳公園になっています。

同デジタルゲーム学科・門林理恵子教授の研究室に所属する3年生は門林教授と森善龍特任准教授の指導のもと、株式会社島田組と共同で「古墳体験VRアプリ」を制作し、株式会社島田組の展示ブースにてVR体験会を行いました。当日は家族連れを中心に約200人に古墳の内部や出土品などをVRで体験していただきました。
 

学生たちは、初めてVRを体験する参加者への操作説明や出土品の解説などに大忙しでしたが、株式会社島田組の方々のご支援もあり、スムーズに運営を行い、イベントは盛況のうちに終了しました。

本格的なVRアプリの開発は初めてでしたが、来場者の方に大変喜んでいただくことができ、学生にとっても大きな励みとなりました。

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