2019.12.10総合案内

今宮工科高等学校の見学会を実施しました

12月9日(月)、大阪府立今宮工科高等学校の1年生82人と教員4人を対象とした大学見学会を実施しました。当日は2部制とし、午前39人・午後43人に分かれて実施。体験実習・施設見学を中心に本学の学びを体感していただきました。

 

午前は、4班に分かれて工学部電気電子工学科の教員が行う「LEDを使った光通信の原理と実験(小見山彰教授)」「直流チョッパ回路の理論と実験(伊與田功教授)」「アンテナと電波の実験(海老原聡教授)」「マイクロコンピュータの動作原理と応用(中瀬泰伸教授)」の実習をそれぞれ体験。その後、全員で「3D造形先端加工センター」と「自由工房」を見学し、キャンパスでランチを楽しんでいただいてから解散となりました。

                            

午後からは、33人の生徒が工学部電子機械工学科 兼宗進教授による「スマートスピーカーのプログラミング」、10人の生徒が同学部同学科月間満教授による「雷実験」を体験しました。最大200KVの雷電圧を発生させるインパルス試験を体験した生徒は「びっくりしたけど、落雷に対する知識を学ぶことができた。ほかの生徒にも教えてあげたい」と高揚した様子で話してくれました。

 

キャンパスの雰囲気・学びを実際に体験し、肌で感じていただくことで、本学への理解も充分に深めていただけたのではないかと思います。

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