2020.06.17総合案内

兼宗教授と本学大学院生が情報教育についてのオンライン研修を行いました

6月16日(火)に、鳥取県の小学校、中学校、高等学校の教員13名を対象とした研修で、ICT社会教育センター長代理の兼宗進教授(電子機械工学科)と本多佑希さん(工学研究科博士後期課程制御機械工学専攻 兼宗研究室2年生)が「情報活用能力を育成する授業づくりについて~『コンピュータとプログラミング』の単元を通して~」と題し、講義・実習をオンラインで行いました。
 
研修前半では、兼宗教授が小学校からどのようにプログラミングが取り入れられていき、高等学校ではどのようなプログラミングが授業で扱われるかといった講義を行いました。
研修後半の実習形式では、本多さんが講師役を担当し、兼宗教授が東京農工大学と明星大学とで共同で開発したオンラインプログラミング環境『Bit Arrow』を使い、文部科学省の教員研修資料でも採用されているプログラミング言語「Python」や、兼宗教授が教育用に開発したプログラミング言語「ドリトル」を用いてプログラミングを学習しました。

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