2020.08.21総合案内

寝屋川キャンパス大規模リニューアル工事(パラボラアンテナ撤去編)

寝屋川キャンパス大規模リニューアル工事 第二期の進捗レポートです。
衛星通信研究施設(T号館)の屋上に設置されているパラボラアンテナの撤去工事が行われました。
 
通信工学科の前川教授らが携わっている衛星通信研究施設は、静止軌道上の通信放送衛星(CS、BS、JCSAT1等)の電波を常に受信し、データ伝送効率に関する基礎研究を行っていました。これまで30年以上にわたって蓄積した降雨等の気象現象の影響を記録したデータがあり、ITU-R(世界電気通信連合無線通信部門)の標準化活動等に対して世界的にも貴重な研究施設でした。
 
BSアンテナ(直径1.2m)とその他の小型のアンテナ(直径30~60cm)は新棟屋上に移設され、衛星通信研究施設は新棟内に移りましたが、今までと同様に活発な研究を続け、更なるデータの蓄積とITU-R等への貢献が期待されています。
 
※工事にともなう音や駐車・駐輪スペースの変更や制限など、ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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