2020.09.23総合案内

寝屋川キャンパス大規模リニューアル工事(A号館定礎箱編)

寝屋川キャンパス大規模リニューアルの進捗をお届けします。
9月17日(木)、解体工事が進む旧A号館の定礎板を取り外し、1967年の竣工の際に、定礎板の裏側に埋め込まれた「定礎箱」を取り出しました。
 
見つかった箱は、幅W 32cm、奥行D 15cm、高さH 7cmの金属の入れ物で二重にしっかりと守られており、様々な工具を使用し、頑丈な入れ物の中から桐箱を取り出しました。
1967年の竣工から、53年もの間眠っていた定礎箱を開封すると、貴重な品がたくさん出てきました。
 
箱の中から出てきたもの
1.銘板
2.旧A号館の建設に携わった方々の名刺
3.寝屋川キャンパス図面
4.当時の硬貨
5.竣工日の新聞(日本経済新聞・朝日新聞・毎日新聞)
 
順次、工事の進捗をお知らせします。
 
※工事にともなう音や駐車・駐輪スペースの変更や制限など、ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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