2020.10.05総合案内

帝塚山大学が所蔵する鬼瓦のデジタル化の共同プロジェクトを実施

帝塚山大学と本学は、2017年度から帝塚山大学が所蔵する鬼瓦のデジタル化について、共同プロジェクトを実施しています。
今回は、紀元前4世紀にイタリア半島の都市国家・エトルリアの神殿に用いられた素焼き粘土製のメデューサのアンティフィックス(屋根飾り)を、本学3D造形先端加工センターが高精度の3Dスキャナを用いて測定し、詳細なデジタル化に協力しました。
 
ギリシャ神話に登場するメデューサは見た者を石に変える女性の怪物で、日本の鬼瓦と同じように、魔除けのために屋根に飾られたものと考えられます。
帝塚山大学ではメデューサの威力で新型コロナウィルスの退散を願い、以前、本学3D造形先端加工センターがデジタル化した3Dデータから型を作製して、メデューサのミニチュア(マグネット)を製作しています。

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