2020.12.07総合案内

SDGsをテーマとした「学生英語プレゼンテーションコンテスト2020」に本学学生が参加しました

SDGs達成に向けて様々な角度からの提案を英語で発表する「学生英語プレゼンテーションコンテスト2020」(主催:特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪/後援:大阪府)が12月6日(日)、大阪科学技術センター(大阪市西区)で行われ、本学の学生が参加しました。
 
同コンテストには大阪府内の大学から26件(個人10名 16チーム)の応募があり、予備選考を経て14件(個人3名 11チーム)が選出されました。選ばれた学生の国籍は日本をはじめベトナム、中国、インドネシア4か国。個人や2~4人一組のチームが2つの発表テーマから1つを選び、英語で発表しました。
発表テーマは①「おおさかプラスチックごみゼロ宣言実現のために学生ができること」と②「大阪モデル・スマートシティの実現に向けた学生の提言」。本学総合情報学部デジタルゲーム学科3年 百武元太さんと情報通信工学部情報工学科3年 古賀隼人さんのチーム「GHGs」はテーマ②を選択。20分間の持ち時間で、先進技術を活用した「持続可能な都市」を実現するための提案を流暢な英語で発表しました。
 
プレゼンでは大阪が持続可能な都市になるために必要であると同時に、独自の「大阪モデル」にフィットする2つのテクノロジーを提案。「一つは下水から水素を作る技術、二つ目はごみからエタノールに転換する技術。これらの技術を応用して化石燃料に代わる新たな資源を産出することで、CO2の排出抑制につながると期待できます」と持論を展開しました。
 
互いにキャンパスが離れている2人は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今回のプレゼンに向けての準備はオンラインを通して進めてきました。「大学のオンライン授業に慣れてきたこともあり、比較的スムーズに意見調整やパワーポイント資料の作成ができました。大会に出場してみて、英語で自分自身の考えを伝える難しさを感じると同時に、学外の多様な学生の視点に触れることができ、良い経験になりました」と話していました。

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