3月12日に東京ビッグサイトで開催された、第42回全日本マイクロマウス大会で、自由工房マイクロマウス班がクラシックマウス競技にて団体特別賞を受賞しました。
マイクロマウス競技は40年以上の歴史を持つロボット競技であり、自律したロボット(マイクロマウス)が迷路中を走りながらゴールを探索し、そのゴールまでの所要時間を競います。
難度の高いプログラミングや機体の調整が必要なため、完走も困難で、出場したクラシックマウス競技では参加66機に対して完走できたのは僅か36機でした。
本学チームは8機が出走し、内7機が完走するなど学生団体の中で最も完走率が高いことが評価され、今回の団体特別賞受賞となりました。
◆チームを率いた電気電子工学科4年の合田直史さんのコメント
マイクロマウスは歴史ある競技ですが、まだまだ突き詰める部分はあります。電気、回路、プログラミング、運動学。さまざまな知識を組み合わせてこの競技に取り組む必要があり、難しくもありますが、とても面白く、学ぶことは多いです。
自由工房マイクロマウス班は入部希望者も多く、活動は活気を帯びています。今後は全体でレベルアップして学生大会でより良い順位を取りたいです。
◆大会参加チームメンバー
電気電子工学科 4年 合田直史
電子機械工学科 3年 武田聖矢
電気電子工学科 2年 竹内智亮
電気電子工学科 2年 猪妻あい
電気電子工学科 2年 藤森理乃花
電気電子工学科 2年 山口拓也
電子機械工学科 2年 八木俊磨
通信工学科 2年 久保木駿