2022.06.16 総合案内

電通高校メディア情報コース選択に向けた高大連携リレー講義を行いました

6月8日(水)、大阪電気通信大学高等学校(大阪府守口市)で1年生を対象とした高大連携授業の一環として、リレー講義を行いました。
一昨年、普通科にメディア情報コースが設置された同校では現在、2年生と3年生が本学(主にゲーム&メディア学科)への進学を目指して画像処理やCG、サウンド、映像などのメディアに関する基礎知識・技能を学習しています。
 
この日は体育館に普通科1年生進学総合コースの生徒約190人が集合。
リレー講義の前に内田教頭が「本格的にICTの技術を身に付けたい人向けに本校のメディア情報コースで学ぶという選択肢があります。高大連携授業では大学のゲーム&メディア学科の先生方がとても満足度の高い授業を展開してくださいます。皆さんもより良い人生のために正しい情報を集めてベストな選択をしてください」と挨拶しました。
 
続いて本学ゲーム&メディア学科の教員4人が登壇。
最初に登壇したいしぜきひでゆき教授は「世界が変わる?あなたも変わる?~キャラクターの秘密~」と題して講演。キャラクターの役割やビジネスへの波及効果、キャラクターがヒットを生む構造などについて解説しました。
「絵本というメディア」をテーマに講演した木子香准教授はメディアとしての絵本の役割や特性、可能性などについて説明。絵と文、印刷技術、読み聞かせの4つの力によって立体的で双方向性を持つメディアになり得ることを強調しました。
続く森田浩司特任講師は「ゲーム配信と配信機材」と題して講演。カメラの選び方などについて解説した後、「普段見ているコンテンツの作り方や見せ方について自分なりに分析したり実践したりして、見せる側からの視点で考えられるようになろう」と呼びかけました。
最後に登壇した総合情報学部長の渡部隆志教授はゲーム&メディア学科の概要や高大連携の意義などについて説明。同学科卒業生のゲーム作品を動画上映しながら高大一体での人材育成に取り組んでいることに触れ、「大学受験も視野に入れた作品制作やコンテンツ作りの楽しさをぜひ体験してほしい。進学総合コースの皆さんのチャレンジに期待しています」と締めくくりました。
 
引き続き、大阪電気通信大学と大阪電気通信大学高等学校では高大連携の取組みを推進し、学生、生徒にとってより良い教育を提供していきます。

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