11月13日(木)、寝屋川キャンパスで、インドネシアにあるグロリア・クリスチャン高校の生徒21人と引率教員2人を対象に、大学見学会を実施しました。
同校は、インドネシアで高い評価を受けている私立のキリスト教系高等学校で、1996年にグロリア・クリスチャン教育財団により創立されました。学業だけでなく、人間性やリーダーシップの育成にも力を入れており、生徒たちは国内外で多彩な学びの機会を得ています。
見学会では、国際交流センター 南津佳広 副センター長の挨拶に続き、国際交流センター職員が大学概要や各学部について説明を行いました。その後、OECUイノベーションスクエア内の学生ラウンジや研究室、3D造形先端加工センター、自由工房を見学しました。通訳は、本学のインドネシア出身留学生(情報通信工学部情報工学科2年生、大阪文化国際学校卒業生)が務めました。
自由工房ではヒト型ロボットやキャチロボなどの仕組みを説明した後、実際に生徒たちが操作体験を行いました。生徒たちは初めてにもかかわらず、見事なハンドリングを行いました。3D造形先端加工センターでは、先進的な工作機械や3Dプリンタで制作された造形物を間近で見学することで、本学の充実した設備を体感していただきました。
見学終了後はOECU広場Westで記念写真を撮影しました。
今後もこうした取り組みを通じて、両校の交流が一層深まることを期待しています。
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