11月18日(火)、19日(水)の2日間、門真市立門真はすはな中学校の生徒約60人を対象に、寝屋川キャンパスで見学会を実施しました。
はじめに、中学校と大学の共通点や違いについて説明を行った後、メディアコミュニケーションセンター 石塚丈晴教授と長島和平特任講師による「ドリトルプログラミング※」の体験授業を実施しました。
授業では、プログラムの語源や基本概念(順次・条件分岐・反復)を学び、その後ドリトル※を使用して「リンゴ拾いゲーム」を制作しました。生徒たちは初めてのプログラミングに試行錯誤しながらも、互いに相談したり、教員や学生TA (Teaching Assistant)のサポートを受けたりしながら、熱心に取り組んでいました。
また、持参したノートパソコンで、自分たちが制作したゲームの画面を撮影し、見学会のレポート課題に使用する素材を集めていました。
体験授業を終えた後は、OECUイノベーションスクエア(A号館)を見学。3D造形先端加工センターの金属加工装置や昭和38年に導入されたコンピュータ(OTSUDAC-1)、学生の実験風景などを見学しました。
体験授業・見学会を通じて本学の特色ある学びを体験し、大学と中学校の違いや、キャンパスの雰囲気などの理解を深めていただきました。生徒たちは、今回撮影した写真を使い見学会で学んだ内容のレポートを作成する予定です。
※「ドリトル」は本学副学長で工学部電子機械工学科 兼宗進教授が開発した教育用に設計されたプログラミング言語で、小中学校ならびに高等学校の情報教育において幅広く利用されています。
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