2014.11.26総合案内

医療福祉工学科学生が第1種・第2種ME技術実力検定試験に合格

2014年8月、第1種ME技術実力検定試験(ME1種)の合格発表があり、医療福祉工学科4年生の2名が合格しました。このME1種の試験は臨床工学技士国家試験合格者または第2種ME技術実力検定試験合格者だけが受験できる試験で、合格率30%の超難関試験です。
 

また、2014年11月、第2種ME技術実力検定試験(ME2種)の合格発表があり、医療福祉工学科2年生の7名が合格しました(医療福祉工学科全体で 22名合格)。このME2種の試験は臨床工学技士を養成する大学や短期大学等の学生、医療機器メーカーのエンジニアが受験しており、今年度の合格率が 33%の難しい試験です。2年生で合格した学生は「さらに勉強をして来年はME1種合格を目指したい!」とさらに上を目指すとのことです。

 


※第1種ME技術実力検定 合格率20〜30%程度
受験資格:第2種合格者および臨床工学技士の有資格者
ME機器・システムおよび関連設備の保守・安全管理を中心に総合的に管理する専門的知識・技術を有し、かつ他の医療従事者に対し、ME機器および関連設備に関する教育・指導ができる資質を検定する。

※第2種ME技術実力検定試験 合格率30%程度
ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質を検定する。

 

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